校歌・応援歌

本郷学園及び応援委員会の校歌・応援歌をご紹介します。

校歌

本校の校歌は、昭和4(1929)年に作成されました。作詞は、主に明治時代に活躍した小説家・評論家・翻訳家・劇作家であり、早稲田大学の校歌「都の西北」制定にも携わった坪内逍遙。作曲は大正・昭和の音楽家で、戦時歌謡(国民唱歌)「海ゆかば」や慶應義塾塾歌・日立製作所社歌などを作曲した信時潔によるものです。

校歌
音声はこちら(「本郷中学校・高等学校公式サイト」に移動します)

応援歌

この応援歌は、本校の教頭も務められた作家の野口泰彦先生によって作詞され、理事長松平ョ武先生の父にあたる松平ョ明(よりひろ)先生監修のもと作成された、大変由緒のある本校の名曲です。

応援歌




(第5回記念大会高等学校応援団フェスティバルより)

60周年記念応援歌「輝け! 勝利」


著作権の都合上、割愛させていただきます。ご了承ください。

行進曲「朝日はさわやかに」

行進曲


本郷音頭

この踊りは、日本舞踊である花柳流の振り付けに空手の型を取り入れたものです。応援合戦黎明期に、校訓「強健・厳正・勤勉」を表現し得るような、本郷らしい演技を求めた平成19年度青組応援団によって考案されました。以来、本郷名物として踊り継がれている、大変華やかで勇ましい演技です。

本郷音頭


(第5回本郷祭リーダー演技披露より)

本郷演舞

第1回本郷祭リーダー演技披露にて初めてお披露目されたこの演技は、翌年の平成22年度白組応援団にも受け継がれ、平成22年度・平成26年度の応援合戦では史上最高得点の99点をそれぞれ叩き出すという伝説を打ち立てた、とても壮観で迫力のある演技です。



(平成26年度体育祭応援合戦より)

応援テーマ

主に競技応援で使用されるものです。基本的には吹奏楽部の演奏と一体になって、選手を鼓舞する目的で用います。使用する楽曲はその都度変わりますが、原点としては赤組応援団がまだ創設されたばかりの頃、大学野球応援をヒントに「本郷マーチ」として応援合戦へ臨んだことが始まりです。

応援テーマ



(平成26年度定例リーダー公開祭 高校応援コンクールより)


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