組織体制

応援委員会は生徒組織ですが、生徒会との従属関係はなく、互いに独立した機関です。従って、組織の体制もきちんと整備されたものでなければなりません。常に周りから支持される団体として運営できるよう、日々自己研鑽に努めています。
そのような本会について、詳しくご紹介します。

基本理念

 本会は本学の建学の精神に立脚し、本学全体にその発揚と振起を促す模範的な活動を通して本学の発展に尽力するとともに、生徒相互の健全な交流を通じ、人格の陶冶及び学校生活の向上に精励する。(規約第四条より)

 我々応援委員会は、本郷学園の建学の精神である「個性を尊重した教育を行い、国家有用の人材を育成する」ことで、校訓「強健(心身両全にして困難に耐えうる。)」・「厳正(志操堅固にして自らに厳しく中正な判断をなしうる。)」・「勤勉(責任を重んじ誠心誠意つねに自己の務めに精励する。)」を兼ね備えた社会のリーダーたり得る人材を育成する、ということを基本的な立場・目標として定め、本郷中学校・高等学校全体に対して「国家有用の人材」に成長するという強い気持ちを広く奮い起こさせるために、道徳的で何事に対しても手本となるような委員会活動を行うことによって、本郷学園の発展のために力を尽くすと同時に、委員会活動はもちろん本郷中学校・高等学校の生徒全員との清く正しい健康的な交流を行うことで、一人ひとりが持っている個性や品格を鍛え育て上げるとともに、学校生活が快適であり充実した毎日となるよう、一生懸命努力精進する。

指導部訓

一、紳士たれ
 ●年長者を敬い、年少者を(いたわ)り、正しい言葉遣いを用いよ。
 ●正しい所作を習得し、円滑で有意義な人間関係を構築せよ。

二、万能(マルチ)たれ
 ●人をして感動せしむるに十分な、一流の人物であれ。
 ●果敢に挑戦する姿勢を忘れず、何事も積極的に最大限吸収せよ。

三、リーダーたれ
 ●自らの個性を見出し、歓迎される自己表現に率先して努めよ。
 ●他者の個性を尊重できる、優しさと寛容さとを備えよ。

機構図


機構図

部門・役職等の説明

●指導部
本会は指導部が本会各部門を統括し、運営する。(規約第六条より)
応援委員会の本部。応援合戦やリーダー演技披露を始めとする活動の全てを統括・運営する、最も重要で最も華やかな、応援委員会の中枢を担う部門。
指導部員とは、応援活動の際はリーダー部員として、事務作業に当たる際は総務部員として、それぞれの指導的役割を担う応援のスペシャリストである。

●リーダー部
体育祭の応援合戦を始めとする、実際に現場にて応援活動を行う部門。応援技術向上のため、日々練習を重ねている。
なお、リーダー部には、応援旗を専門に扱う旗手隊、太鼓を専門に扱う鼓手隊がそれぞれ置かれている。

●総務部
書類の作成や会計管理などの事務作業を主に担う部門。また、リーダー部の用具を準備するなど、応援委員会を裏方として支えている。
なお、総務部には本ウェブサイトの管理運営などを専門に行う広報室が置かれている。

●幹部
本会は指導部に次の役職を設置し、幹部を構成する(
※1)。なお、主将は空席役職を全て兼ねる(※2)。また、副将以下は兼務を妨げない。任期は原則として一年とする。(規約第九条より)
一 主将・・・1名
 委員会の代表、指導部の責任者。委員全員の統制、委員会運営の全てを統括する。
二 副将・・・原則1名(必要に応じて最大2名まで)
 主将の補佐を担当。不在時においては代行として任務を遂行する。
三 リーダー部長・・・1名
 リーダー部の責任者、リーダーや演技技術の指導者。練習時は部員全体の指導を行う。
四 総務部長・・・1名
 総務部の責任者、事務作業全般の指導者。
五 統制長・・・1名
 指導部員の風紀指導責任者。出欠席の把握や部員への連絡・伝達などを担当する。
六 旗手隊長・・・1名
 リーダー部旗手隊の責任者。応援旗に関わる技術の指導者。
七 鼓手隊長・・・1名
 リーダー部鼓手隊の責任者。太鼓に関わる技術の指導者。
八 会計長・・・1名
 金銭管理業務の責任者。
九 広報室長・・・1名
 総務部広報室の責任者。公式ウェブサイトの管理運営責任者。
十 渉外長・・・1名
 本会外部との渉外業務の責任者。
※1 本会は定める役職の他に、必要にあっては副職(幹事)を設置することができる。なお、定員はないが、兼務はできない。(規約第十条より)
※2 六(旗手隊長)・七(鼓手隊長)が空席の場合は、その専門性を鑑み、隊に所属する幹部全員がそれぞれ代行する。(職務規程より)

●臨時職
本会は必要に応じて臨時職を設ける。(規約第十六条より)
・新人監督責任者
 統制長と連携しながら、研究生を一人前の指導部員にまで成長させる責任者。
・マスコット制作責任者
 総務部長・主務と連携しながら、体育祭のマスコット制作を担当する責任者。
・店舗経営責任者
 会計長と連携しながら、本郷祭での本郷市における模擬店の出店を担当する責任者。
・部室管理責任者
 統制長のもとで、部室を管理する責任者。
・美化推進責任者
 渉外長のもとで、校内美化活動を推進する責任者。
・観客動員責任者
 リーダー部長のもとで、観客を誘導する責任者。
・舞台演出責任者
 総務部長のもとで、舞台装置を操作する責任者。

●準幹部
次期幹部として見込みのある指導部員(規約第十三条第四項より)

●研究生
指導部を希望し、活動が一定期間に満たない指導部員見習い(規約第十三条第五項より)

●各組応援団・執行部
体育祭における応援合戦の企画・運営活動の一環として、各組に応援団を組織する。また、その円滑な遂行のため、各組に次の係を設置し、執行部を構成する。なお、兼務はできない。任期は応援団が解散するまでとする。(規約第十四・十五条より)
一 団長・・・高校三年生より1名
 各組応援団の責任者。団員を指導し、応援合戦ではセンターリーダーを務める。
二 副団長・・・高校生より1名(必要に応じて最大2名まで)
 団長業務の補佐を行い、不在時においては代行として任務を遂行する。
三 統制・・・高校生より1名
 各組応援団員の出欠席や連絡を担当する。統制長のもとで統制会議を設ける。必要に応じて中学統制を指名する。
四 主務・・・高校生より1名
 各組応援団の会計や用具の発注、資料の作成を担当する。会計長のもとで会計会議を設ける。必要に応じて中学主務を指名する。総務部長と協議のうえ、各組総務部員への指示・指導を担当する。





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